平成30年5月3日いちき串木野市薩摩藩英国留学生記念館へ参加されたり

平成30年5月3日いちき串木野市薩摩藩英国留学生記念館へ参加されたり

万国公法によって、イロハ丸事件が解決したと言われる。
万国公法を使った坂本龍馬、五代友厚が何故に大きく評価されるのか?
それに耳順った紀州藩の行動準則こそ、今一度検証すべきではないだろうか?
万国公法を国自体が承認することなく、効力を振りかざす薩長の力に恐れを為しただけなのか?
五代友厚がロンドン、プロイセン、ベルギーで何を学び、何を感じとったか?

自己確知のプロセスについての記述はほとんど存在していない。
人の生き方において、あるべき姿を儒教なり聖書なり哲学書から借用しての発言もない。
只、日本の産業を、日本の経済を強くするために一日も休まず、働き走り去った姿だけが残っている。

問答無用で、人のため日本のため、世界の平和的解決のため行動した。
言い訳をせず、金銭を求めず。

今回、いちき串木野市は五代友厚の映画創りに協力するために、ふるさと納税制度を利用することになった。映画という文化創造のために、地方自治体が主体的に動き出した。

いよいよ映画を創るようにと、プレッシャーがかかってきた。
明治維新151年後の日本の進むべき道を示したい。

1865年17名(後に16名になったが)の薩摩の留学生を2ヶ月余り世話してくれた、当時のいちき串木野の先輩方の他者貢献の姿を後輩に伝え残したいとの事。
いちき串木野市民の意識の高さは評価される必要がある。

普遍性を持った道理主義希求のために、共に旅立とう!
平成30年5月3日、いちき串木野市薩摩藩英国留学生記念館へ参加されたり。

H30.4.27
東京地裁にて
廣田稔