新教育論骨子

新教育論骨子

20世紀の歴史的条件下で形成された「国民国家」⇒今の日本国憲法体制が、グローバル化、グローバル企業によって崩壊されつつあるのに、未だに大学ですらグローバルを推進する学生を育てようとしている。

それなら、国民国家に替わる国家論を展開する必要があるのに、全くそれが為されぬまま、唯、20世紀の国民国家の基礎となった国家論、政策論でしか判断基準を持ちえていない状況下に、大学なり、政界がある。
つまり大人になりえていない人達が、トップとなって居座っていることを意味している。

大人になることは、自己の価値観が相対的であることを確知することである。

大人の政治家、裁判官、検察官、エリートが出現しない限り、日本国が崩壊する。

五代友厚プロジェクト代表 廣田稔

一人語りカテゴリの最新記事